1:2016/02/01(月)20:37:44 ID:


「痴漢抑止バッジ」が有効な理由

昨年11月、「痴漢被害に遭い続けた女子高生が考案した「痴漢抑止バッジ」が大人を動かした」という記事で
紹介したクラウドファンディングだが、この活動はさらに大きな反響と関心の輪がひろがっている。
これは実際に痴漢被害に遭っていた女子高生とその母親が、「被害が遭ってから犯人を捕まえるのではなく、
被害を未然に防ぎたい」という気持ちから考案したカードが元となったものだ。

「こんなカード(バッジ)で痴漢被害が防げるのか?」という疑問を持たれる方もいるかもしれないが、
この女子高生は実際にカード(バッジ)をつけてから、被害にまったく遭わなくなったという。

クラウドファンディング主催者らの聞き取りに対して、性障害専門医療センターの担当者は、
「痴漢常習者の中には『女性が嫌がっていて声が出せない』ということが理解できない人もいる。
むしろ『避けていないのだから喜んでいるのだろう』と考えてしまう。
だからこそ、『通報します』『泣き寝入りしません』という言葉で意思表示することが有効となる」と語ったという。

「被害者も加害者もつくりたくない」

このバッジの存在を知り、調べていくなかでぜひ多くの人に伝えたいと感じるのは、
性犯罪被害者が語ることの意味と、性犯罪被害者に未だについてまわる「偏見」についてだ。
今回痴漢抑止バッジを考案した女子高生・たか子さん(仮名)の行動は本当に素晴らしいものだったと思う。
彼女には、「被害者も加害者もつくりたくない」という気持ちがあったと聞く。
プロジェクト関係者の一人は、「誰かを責めるのではなく、自分が行動をすることで
社会を変えたいという気持ちが多くの人につながった」と話した。

プロジェクトでは、「痴漢防止」や「痴漢撲滅」ではなく、「痴漢抑止」という言葉が使われている。
ここにはプロジェクト主催者らの、「誰かと戦うのではなく、理解と共感の和を広げたい」という気持ちが込められていた。
戦うことは対立を招き、批判を呼ぶからだ。性犯罪被害にまつわるこういった行動が、
少し間違えば批判や誤解を招きかねないことを主催の方たちははじめから充分承知していた。
こういった真摯で冷静な姿勢を本当に応援したいと感じる。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
Yahoo!ニュース 2月1日付け
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogawatamaka/20160201-00053997/

◎依頼です。
◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 36◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1454110061/
2:2016/02/01(月)20:38:40 ID:
まず顔を見る
3:2016/02/01(月)20:46:43 ID:
防止と抑止にそういう違いがあるのか?
まぁ女性専用車両なんか対立姿勢になってる部分あるから、
言わんとする事はわかるけど。
4:2016/02/01(月)21:57:25 ID:
このバッヂを見ると、痴漢もビビって手が出せなくなるって手法よ
よく考えたと感心するわ
5:2016/02/01(月)22:03:01 ID:
痴漢はする奴が一番悪いんだよ
6:2016/02/01(月)22:07:56 ID:
痴漢は防止できそうだけど、バッジ付けてる姿画像がツイッターで拡散されそうだ
7:2016/02/01(月)23:00:08 ID:
盗撮も犯罪じゃからのう
ほっほっほ